今月の入選作品

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今月のベストシーニックフォト
佐々木功さんマイページを開く
夕日が沈むとき、空も湖も雪原も一斉に染まり、美しい光景でした。

冬期の日の出や日の入りは実に美しいものです。
雪原が黒く沈まないこの時期ならではの風景といえるでしょう。
手前左側の木を大きく取り込んでおり、奥行き感を出しています。
北海道らしい美しくも、雄大な作品になっています。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「落日の刻」

今月のアドバイザー注目作品
コッペポンさんマイページを開く
雪割りをした畑模様
雪を掃いた部分と残った部分が、くっきりと分かれる
あと少しで消える運命に

雪解けと同時に見られる風景ですね。
畑の畝によって様々な模様を作り出してくれます。
まさに自然がなしえる芸術と言っても良いでしょう。
画面中央に雪のラインを配置して、力強さを表現しています。
もうすぐトラクターが走り出すことでしょう。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「解け残る」

今月のアドバイザー注目作品
佐々木功さんマイページを開く
夕暮れの川は、この日ばかりはきれいに飾られていました。

川辺の雪の塊に、アイスキャンドルを設置しているようです。
まさに幻想的な雰囲気が出ています。
都会から来た人にはとても魅力的に感じるのではないでしょうか。
画面全体がやや青みがかって、寒々とした感じが出ています。が、反面、ぬくもりも感じられるような作品に仕上がっています。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「川の飾り」

今月のアドバイザー注目作品
marikoさんマイページを開く
朝の雪原を眺めていたら
キツネさんが朝陽にむかって歩いていました。
なんだか、笑ってるように見えました。

夜行性であるキタキツネは、昼間に狙おうと思ってもなかなか遭遇しません。
このキツネは何処へ行くのでしょう。
様々な思いが巡ってきます。
北海道だけに生息するといわれているキタキツネは、やはり絵になりますね。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「~ 雪のハラッパの住人 ~」

今月のアドバイザー注目作品
marikoさんマイページを開く
ありのままの雪原
触れることができないから
より想いが強くなります。
永遠の憧れです。

うっすらと降った雪原がとても綺麗です。
小川が流れているのか、細かなダイヤモンドダストらしき丸ボケが入っています。
写真上部には獣の足跡があって、それが良い動きに繋がっていると思います。
動物は映り込んではいないのですが、息づかいのようなものが伝わってくる良い作品です。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「~ 雪肌 ~」

ワンポイントアドバイス「菊地晴夫さん」

今回はシーズンの狭間ということもあり、応募作品がやや少なかったのが残念なところでした。
でも、出展者はそれぞれの感性で、季節感や思いを写真に収めようとしているのが伝わってきます。
さて、いよいよ待ちわびた春の到来です。
季節も良くなりますので、カメラを持って出かけましょう。
写真を撮るには良い季節の幕開けです。
かしこまることなく、自分で何かを感じたときにシャッターを切りましょう。
そうすれば、きっと良い作品が生まれるはずです。
次回も期待しております。




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