今月の入選作品

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今月のベストシーニックフォト
marikoさんマイページを開く
やわらかなハルイロ
かろやかなハルの風に、
つつまれた午後を過ごせました。

心地よい春色が和みます。潰してコントラストが高い絵作りが多い中雰囲気が感じられます。どんどん挑戦していってください。ただ色合いが見える中より構図を意識して俯瞰で考えるようにした方が良いでしょう。又、柔らかさを意識して硬い表現など逆説的な考え方で挑むとよりバリエーションが広がるでしょう。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「~ ハルイロの森 ~」

今月のアドバイザー注目作品
谷本 孝男さんマイページを開く
3月も中頃になってマイナス15℃と冷え込んだ朝、日の出の頃に近くの川に行ってみると、予想通り川霧がモクモクと湧き上がっていました。陽が昇ると一層湧き上がってまるで歓喜の雄叫びを上げているようにも感じられました。

朝日の湧き上がるのような歓喜の時が伝わります。厳しい条件の中で感動に包まれ撮影している姿が見られます。スケール感のある良い写真ですね。フレアーも出ていなくすっきりと処理しております。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「歓喜」

今月のアドバイザー注目作品
佐々木功さんマイページを開く
古い倒木の下で、新しい芽が次々に顔を出し、春を告げていました。

ふきのとうが手前にどんとあり後ろへと目線の移動させ春の息吹を感じさせてくれます。ただ後ろの倒木の処理が少し中途半端な印象が感じられます。倒木を入れず大胆な構図でふきのとうだけでまとめるか、倒木をもっと入れ目線の方向性を明確化するかなどした方が伝わりやすいでしょう。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「春の訪れ」

今月のアドバイザー注目作品
佐々木功さんマイページを開く
沢山の花弁に囲まれ、鮮やかに咲いていました。

マクロでのボケ見や色合いバックの黒など見ていて心地よいです。ただもう少しリズム感を意識して構図を考えた方が良いでしょう。上部を頂点として左右対称に持って行く、黄色のおしべの置き方による目線の導入や方向性、など考えるとさらに想像が膨らむでしょう。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「優しさに包まれ」

今月のアドバイザー注目作品
marikoさんマイページを開く
雪がとけた大地
久しぶりに見るツチイロ
躍動感あふれる季節が待ち遠しいです

色と形と繋がるもの。簡素化が深みを呼びます、木の置き方や丘の模様も良いと思います、ただ、木のところで線の持って行き方やリズムが止まってしまってるので惜しいと思います。構図を見る目を鍛えてください。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「~ ハルの匂い ~」

ワンポイントアドバイス「高橋真澄さん」

今回は作品が少なく選びづらかったです。
どんどん応募してください。

撮影機材や写し方もどんどん変化しています。自分のイメージしているものが作品に現れやすくなっていますので、よりどう撮りたいのかを明確にして行かないと難しい時代になっています。

いろんな美意識を写真に織り込むように意識を変え撮影してください。




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