今月の入選作品

  1. トップページ
  2. 今月の入選作品
今月のベストシーニックフォト
永幡 裕生さんマイページを開く
柳の芽も大きくなり、春を喜んで踊っているようでした。

静かに優しい初春の風物詩ですね。
初々しいキラメキ感がよく出ています。
清涼な風を感じさせてくれました。ネコヤナギが真ん中斜め下に横切り分け、その上はブルーに下は白系の優しいぼけ味に置いたのは効果的でした。
癒される作品です。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「柳の芽踊る春」

今月のアドバイザー注目作品
so-macさんマイページを開く

構図や色合いから感じられる雰囲気はとても良いと思います。木や山の置き方も安定しています。
ただそれ以上の広がりを感じられない。
全体の間の取り方をもっとゆったりさせる為、余白があった方が良いかと思います。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「夜明け前」

今月のアドバイザー注目作品
marikoさんマイページを開く
真白な丘が
ハルイロの模様でいっぱいになった日
春はそこまで♪

融雪剤の文様はそれだけで芸術的です。
だから尚更、撮らされた感が出てくるので冷静になって景色を眺めなければならない。
その時の景色を見た素直な感情が伝わるが作品に高める為にはもっと削り取り自分ならではの構図を目指さなければならない。
少し青の占める割合が多いように思われ又、雪原の縞模様もパターン化された面白さをもっと取り入れた方が良いと思います。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「~ ハルイロの絵本 模様編 ~」

今月のアドバイザー注目作品
marikoさんマイページを開く
丘に描かれた巨大な地上絵。
リズミカルな音が聴こえてきそうでした。

狙いどころの良い作品です。
融雪剤の文様から木へと目線を移動させることには成功したでしょう。ただ、やはり撮らされた感があります。
もっと曲線のたおやかさやそこから繋がる木々への導線をもっとシンプルにまとめられます。もう少し広く撮り曲線を意識させた方がよかったでしょう。
この撮影地もよく知っているのでなおさらバリエーションを多く撮影できる被写体だと思います。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「~ ハルイロの絵本 模様編 ~」

今月のアドバイザー注目作品
永幡 裕生さんマイページを開く
百合が原公園の花壇のスノードロップが春を告げていました

定番の撮り方だか優しく癒されます。
花から下に広がるぼけ味も心地よく花のバランスも良いと思います。
被写体としてこの花を選んだのが背景とよく合っていたのでしょう。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「春を告げるスノードロップ」

ワンポイントアドバイス「高橋真澄さん」

今回は撮影のしづらい季節なのでやはり目につく作品が少なかったようです。

初春の景色は自然から与えてくれことは他の季節より少なく、より自分が探し出さないと見つかりません。

ただ、そのぶんオリジナリティー溢れる作品が生まれる時でもあります。
こういう時ほど自力がスキルアップしますので挑戦しましょう。