今月の入選作品

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今月のベストシーニックフォト
marikoさんマイページを開く
フクロウさんの森
ゆったりとした時の流れを感じました。
一日中、フクロウさんのそばにいたいと思いました。

よく見る被写体ではありますが、動物はやはりほのぼのとしていてとても癒やされます。
奥にもう1羽が隠れているようにも見えますが、二羽そろったところも見てみたいと思います。
フクロウはなかなか動かないのですが、足を上げた瞬間に撮影しているのも、努力のたまものでしょうか。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「~ ずっと そばにいたい ~」

今月のアドバイザー注目作品
marikoさんマイページを開く
小さな屋根に積もった
雪の曲線に
胸が高鳴りました

軒下に鳥の巣箱のようなものが置いてあります。
やや時代を感じさせるようなドアと、土壁のような風合いがとてもロマンティックに感じます。
ドアをよく見ると、板張りになっているようで、すでに家主はいないのでしょうか。巣箱には少し雪が積もっているのですが、何となく暖かさも感じられます。
こういうところにカメラを向けるという視点が、とても素晴らしい感性だと思います。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「~ エルフのお家 ~」

今月のアドバイザー注目作品
コッペポンさんマイページを開く
畑にうっすらと雪が降った。
収穫が終わった畑にトラクターの車輪の跡が。
雪が積もれば消えてしまう今だけのアート。

降雪の少ない今シーズンは、いつもの冬とはまた違った光景が見られます。
この風景も人と雪と自然が作り上げたアート作品です。綺麗に整った幾何学模様と、色合いもやや赤味があって良いですね。
もう少し絞り込んで、ピントの合う範囲が多くても良い感じがしました。

フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「畑模様」

今月のアドバイザー注目作品
佐々木功さんマイページを開く
一面、濃い霧が立ち込めた中、シラカバの並木だけが浮かんでいました。

吹雪の状態かと思ったのですが、画題をみると雪霧とありました。
その霧のおかげでしょうか、背景が省略されて、白樺の木立だけが強調されています。
撮影条件としては非常に悪かったのでしょうが、そのおかげで北海道の厳しい冬の作品を捉えることができましたね。
画面に奥行き感もあって、とても良い作品に仕上がっています。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「雪霧」

今月のアドバイザー注目作品
佐々木功さんマイページを開く
吹雪いた後、晴れ間が射し、雪の白さが一層きれいでした。

風雪の後によく見られる光景です。
広角レンズを使って、上手く捉えていると思います。
これはこれで完成されているのですが、もう一つの表現方法として、中心の白樺にもう少し寄って、そちらを大きく捕らえても良かったと思います。
フォトアドバイザー 菊地晴夫さん


「風雪止んで」

ワンポイントアドバイス「菊地晴夫さん」

今年の冬は雪が少なく、例年とは全く違う光景で皆さん戸惑っているのではないでしょうか。

たっぷりと積もった雪も良いのですが、少雪だけに見られる例年とは違う作品が生まれる絶好の機会かも知れません。

スナップ写真もそうですが、特に風景写真は現場に出ないことには作品作りはできません。皆さん、積極的に撮影に出てみませんか。

それと、今回はエントリー作品が少なくてちょっと残念に思いました。
自分の作品を人前に出すということは、とても良い勉強にもなり、また励みにもなります。
是非、積極的なエントリーを願っております。
皆さんの作品を楽しみにお待ちしております。