今月の入選作品

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今月のベストシーニックフォト
佐々木功さんマイページを開く
コロナ禍を一掃するような、元気のある花たちです。

盛りの高山植物たちと旭岳の組み合わせは古典的な構図ではあるが安定しています。被写界深度を厚くしてもっと隅々までしっかり解像し又、左上の草など画面をもっとスッキリするとさらに良いでしょう。夏山の清々しさはよく出ています。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「夏山の園」

今月のアドバイザー注目作品
佐々木功さんマイページを開く
前夜の小雨も上がり、山道脇のツガザクラが微笑みかけてくれました。

朝梅雨に濡れたツガザクラが美しいです。構図も安定して良いです。絞りを開放にして丸くリングボケにした方が美しいでしょう。少しぶれていますので注意してください。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「高原の朝」

今月のアドバイザー注目作品
コッペポンさんマイページを開く
咲き誇っていた向日葵も首をうなだれて、夏の終焉を告げています。

物憂げな雰囲気が良いですね。右の電柱か棒を省いたり、全体にもっとスッキリさせるとさらに良くなるでしょう。被写体の選び方はとても素晴らしいと思います。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「夏の終焉」

今月のアドバイザー注目作品
keiituさんマイページを開く
ブドウ畑の濃い緑が,ヒマワリの黄色に映えて,鮮やかさを競っているようでした。

着眼点は良いと思います。私も現場はよく知っていますので頑張っての構図だと思いますが、少し中途半端感じがします。色と形、パターン化できる塩梅等もう少し全体の間であったり大胆に断ち切った構図など考えてみてください。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「競演」

今月のアドバイザー注目作品
keiituさんマイページを開く
どこまでも続くかのような広い大地で,牛たちが悠々と草を食んでいました。

構図や点景の置き方等考えている様子は伝わります、おとなしさがインパクトにかけましたね。この場合さらにパターン化させるとか牛をアップで広がりを想像させるとか、見る側に考えさせないと大人しい印象は拭えないでしょう。
フォトアドバイザー 高橋真澄さん


「壮大」

ワンポイントアドバイス「高橋真澄さん」

今回も写し手は感動を伝えたいと思っているのだけれど、なかなか見てる方に伝わってこない作品が多かったです。

もう少し鑑賞者の目を意識して何を伝えたいか明確にしていただけないと伝わりません。

方苦しく考えなくても良いですが、より価値観を共鳴できる作品を撮ってください。